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みつろぐ

やれることはやってみる

マイコン開発環境を作る(Windows7)

 

今回は自宅のwinデスクトップでマイコンの開発ができるように設定した時のログになります。

 

主な作業手順としては、USB-Serial変換ケーブルのドライバのインストール,GCCDeveloperLiteのインストール,H8WriteTurboのインストールです。

 1. USB-Serial変換ケーブルのドライバのインストール

私が使用するUSB-Serial変換ケーブルは秋月電商で販売しているこれです。

まずはこのケーブル用のドライバをインストールします。

 

※ドライバをインストールする際にはケーブルはPCから抜いた状態でおこなってください

こちらから『PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1_8_0.zip』をダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍し、『PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.8.0』を実行します。

するとインストーラが立ち上がるのでドライバをインストールしてください。

ドライバのインストールが完了したらケーブルをPCに接続します。その後デバイスマネージャを開き『ポート(COMとLPT)』の欄を確認するとケーブルが認識されていることが確認できます。この際、ケーブルの横にあるCOM○の○の部分は後で使いますのでメモをとるか覚えておきましょう。

 

2. GCCDeveloperLiteのインストール

次にメインの開発環境であるGCCDeveloperLiteをインストールします。

 

本体はこちらのインストールパッケージの入手の欄からダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルを実行するとインストーラが起動してインストールすることができます。インストールパッケージはフルインストールでもいいですし、自分が使うマイコンだけのものでも大丈夫です。

 

インストールが完了したら GCCDeveloperLiteを起動します。

そのままの状態ではプログラムのコンパイルができませんので少し手を加えます。

 

メニューバーのツール->コンパイルオプションを開きます。『設定リスト』という欄に自分が使うマイコンの種類を選択します。

これでコンパイルの環境が整いました。あとでプログラムを送信するので適当なプログラムを書いておきましょう。

 

3. H8WriteTurboのインストール

最後にマイコンへプログラムを送信するためにH8WriteTurboをインストールします。

 

本体はこちら(http://strawberry-linux.com/pub/h8wt-2.3.zip)からダウンロードできます。ダウンロード後、ファイルを解凍するとh8wt-2.3というフォルダがでてきますのでその中のsetupファイルを実行してソフトをインストールします

 

これで開発環境の導入は終了です。

お疲れ様でした。