みつろぐ

やれることはやってみる

ネタを考えながら記事を書くものではない

UEC Advent Calendar 2013 9日目の記事です。

 

あんぱんはこしあんしか認めない主催者から記事を書けと脅されました。

ちなみに私はつぶあん派です。

 

見てくださってる方々(主に学内)の中には私の事を知らない方もいるでしょうし、簡単に自己紹介をば。

所属 :

UECLive!(UEC Live!の話 - あんパン)

UECast(電気通信大学 U.E.Cast -調布ワンセグ-)

MMA(Home - 電気通信大学MMA)

RMF(ロボメカ工房 | 電気通信大学 ロボメカ工房のホームページです。)

 

さてと…書くことがありませんね。ネタ不足感が尋常じゃありません。(現在20:03)

どこかの人がネタは作るものって言ってましたけど、バイト帰り&明日の試験勉強と英語プレゼンあるやつにそんな体力が残ってるとでも…まぁ先に考えとけって話なんでしょうけど。

この記事を書いてる裏でプレゼンに関して話が進んでいる感じ最高ですね。

 

さて、全く思いつかないので今手元にあるものを書いて見よう。

MBA

HHKBpro2

コーヒー牛乳

チョコレート

電気回路教科書・ノート・プリント

ボールペン

PSVita

PS3(コントローラー)

完全に生活感出ますね。

まぁキーボード関連のお話をしますか。UECっぽくなりますかね。

 

前置きが長くなりましたが、これから本編だそうです。

今手元にあるHHKBpro2二ヶ月ほど前にやっとこさの思いで購入しとても快適コーディング環境を構築できました。まぁ2週間前ぐらいに5kで叩き売られていましたが…(しっかりとGetしますた)

とりあえずキーボードについてwikipedia先生に尋ねてみましょう

キーボード: Keyboard)は、コンピュータへの入力装置の一つであり、手指でキーを押すことでコンピュータへ文字信号などを送信するもの。様々なソフトウェア上で文字入力を基本とした機器であるが、コンピュータ (OS) の操作全般にも用いられる。

<<wikipediaより引用>> 

 

だそうです。

 

さて、ここで私の手元にあるHHKBpro2のお値段を参照してみましょう。

価格.com - PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 白/無刻印 (PD-KB400WN) 価格比較

お値段22kだそうです。

ちなみに学内のPCたちに付けられてるキーボードはこれですかね。

価格.com - PFU Happy Hacking Keyboard Lite 2 (PD-KB210B/U) 価格比較

ちょっと時を遡るとだいたい5kぐらいだったみたいですね。

値段で見てみると約4倍ほどのお値段でしょうか。

こんなキーボードごときにお金使って…とお叱りになる奥様方もいるかもしれませんが落ち着いてください。ここからが大事です。

 

各キーボードのスペックを比較してみましょう

f:id:Mitu217:20131209225046p:plain

キーレイアウトとかそもそも違いますがそこらへんは好みもあるでしょうし省きましょう。そこで注目すべきはキースイッチの項目でしょうか。

 

キーボードのスイッチの種類

キーボードのスイッチの種類には次の3つがあります。他にもあるみたいだけどよくわからん。

メカニカルスイッチ

キーの数だけ独立したキースイッチユニットを内蔵する。メカニカルのキーボードはキー押下時に音がするとの誤解もあるが、カチカチという音自体はスイッチに内蔵された音を出す為の機構によるものであり、キースイッチ自体からは音はせず、またそれらの部品が内蔵されず音のしないメカニカルスイッチも多い。コストの面でメンブレン方式に劣るため衰退しつつあるが、キー音の軽快さや入力の確実性、そして独特の打鍵感(キータッチ)を好むユーザに支持されている。ドイツチェリー製のスイッチや日本アルプス電気製のスイッチが有名である。スイッチがボタンの戻ろうとする力を吸収してくれるので、長時間のタイピングでも疲れにくい。ただし粗悪な物は、ある程度使うとチャタリングが発生する場合がある。<<wikipedia参照 >>

 

 

ここらへんは主に軸シリーズがメインになるでしょうか。軸シリーズだと青か赤あたりが個人的に好きですね。めっちゃうるさいですが。

 

メンブレンスイッチ

メンブレン (Membrane) とは、日本語で膜、薄膜を意味する。2枚の接点シートの間に穴のあいた絶縁シートを挟み、キーを押すと接点が触れ合う仕組みとなっている。シートを押すための機構としては、ラバードーム、パンタグラフ、バックリングスプリングなどさまざまな種類がある。材質的に耐久性に限界があるものの、メンブレンとラバードームを使用したキーボードは安価に製造できるため、現在[いつ?]最も普及しているが、安価なものほど指先に反発の力がダイレクトに戻ってくるので長期間のタイピングには向かず、タッチの固いものは腱鞘炎になる危険性が指摘されている。<<wikipedia参照 >>

 一般的に安いキーボードはここらへんに分類されるでしょうか。最後の「腱鞘炎」という単語が怪しいですね。

 

静電容量無接点

静電容量の変化でキー入力を検知する。機械接点が無いため静穏で、耐久性やキータッチを高められるが、高価になりがちという面もある。事実、普及価格帯での価格はメンブレン方式では1,000円 - 4,000円程度なのに対し、静電容量無接点方式では10,000円 - 25,000円程度である。IBM PC、PC/XT、PC/ATの初期の83/84キーボード、Sun Type4に代表されるKeyTronic製キーボード等がある。東プレ製のRealforceシリーズや、東プレOEMPFU Happy Hacking Keyboard Professional等のキーボードが有名。金融機関や証券業界などでも広く使われている。<<wikipedia参照 >>

 これはHHKBpro2にも採用されているものですね。他にも文屋なんかに人気なRealForceにも使われているみたいです。

 

こうやって一覧にはしてみたものの結局は好みな気がしますね。金銭的な面も含めてメリット・デメリットがありますし。

ただ、1つだけ言わせていただきたいのはメンブレン式はやめよう。これにつきますね

あと一度良い(というか高級と言われている?)キーボードを使ってみましょう。世界が変わります。

 

っと結局何が言いたいのかわからない感じになりましたね…

 

うん、とりあえず記事のネタ考えながら書いていくのは私には無理なようです。それがわかっただけで収穫です。