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みつろぐ

やれることはやってみる

【スマホゲームメイキング~ディバインゲート・Unity 4.3~】に参加してきました

タイトルの通り秋葉原のUDXで行われた【スマホゲームメイキング~ディバインゲート・Unity 4.3~】に参加してきました。

 

内容というか企画自体は次のリンクを参考に

スマホゲームメイキング+アプリ|開催終了|セミナー・トレーニング|株式会社ボーンデジタル

 

簡単にまとめてしまえば、Unity4.3の追加要素の紹介とその周辺(主に3Dモデリング周り)の紹介+実際のUnity仕様事例を開発者の目線からお話を聞く感じの会です

 

前半はソフトの紹介や解説などでしたので感想は省くとして、後半に聞かせて頂いた部分をメインに

 

以下感想

まぁとりあえずはものづくりに対する姿勢というか。

アプリとかゲーム両方に共通していますが「こうしたらおもしろい物になるのでは?」という気持ちを常に持ち続けることが大切であること、また「最終目的としてはここまでいけたらいいね」という軽い感じで自分の目標的な物(プロジェクト中で興味をもったこと)をみつけて取り組んでいくことが大切だそうです。

あと、アプリなんかは最初のプロトタイプの段階である程度完成してしまう(というか基本的に端末の性質ッ状1to1になることが多い)のに対してゲームというのは最初のプロトタイプからがらっと変わってしまうことも多いとか(もちろん企画段階でしっかり完成形が見えていれば別ですが)。ですから、ゲーム開発ではプロトタイプの作成は早い段階で済ませてしまったほうが良いとのことでした。

 

今回はアプリとゲームがミドルウェアであるUnityの関係で1つの催しに存在している不思議な感じであったと思います。ですが、そのおかげで両者の違いや特徴を改めて実感できたような気もします。

とりあえず、今抱える予定?のプロジェクトについてはここらへんを意識しながらやっていければと思います。