みつろぐ

やれることはやってみる

コロプラを退職しました

新卒で入社した株式会社コロプラを、3月31日で退職しました。

ちょうど3年間在籍していたことになります。

やったこと

サーバーエンジニアとして、4つのプロジェクトの運用と開発に携わっていました。

1つ目のプロジェクトは WebView と ネイティブアプリ を組み合わせたアプリで、通信APIの実装だけでなくゲーム画面としてのWebページを作っていました。 またエンジニアの作業とは別にイベントの仕様に関わったりもしていました。

2つ目のプロジェクトでも通信APIの実装を担当しました。
このタイミングで使用するフレームワークZend Framework から Laravel へ移行することが決まっていて、これまでのやり方では対処が難しい事象をどう解決するかの議論をしたことがとても印象深く残っています。

3つ目のプロジェクトでは通信APIの実装とフレームワークの移行関連サポート、たまにクライアントのお手伝いもしていました。
ここでは特殊な事情によりリモート業務を経験できたり、AWSGCP の切り替えや、リリースまでの数か月で VM → GKE と MySQL → Spanner の移行など、チームとしてスムーズに進めるにはどうするかを考えることが多かったです。

最後のプロジェクトはジョインのタイミングで退職の意思が決まっていたので、主に2つ目と3つ目の経験値を還元する形で仕事をしていました。

その他、入社した当時は全社的にナレッジを共有する文化がなかったことから、同期のエンジニアに声をかけて勉強会を隔週で開催したり、Spanner移行のために誕生したサーバー基盤チームと呼ばれる部署のお手伝いをこそこそとやっていたりしました。

なんで辞めるの?

表向きな理由としては、担当プロジェクトの区切りが良かったこととやりたいことができたためとしています。
これは嘘をついているというわけではなく、自分自身の中で明確に文章化できているものがこの2つしかないというだけです。

この3年間で入社時には考えられなかったほど、技術スタックは大きく変化しエンジニアとして挑戦しやすい環境へ変化したように思います。これについては Developers Summit 2019 で部長が話をしていたりします*1
その一方で組織全体として変化があり、結果として人の流れや情報の流れ、お金の流れといった色々な流れが徐々に私が求めるものと違ってきていることを感じていて、前述したような2つのことが整理できたら辞めようと思っていました。

最後に

前述したような個人的な引っ掛かりを除けば、技術スタックの変化を体験できて非常に楽しい環境でした。もちろん、それが原因で悩むこともありましたがその分成長することができました。

お世話になった上司や同僚、たくさんの同期に感謝を🙏

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